働き方

20年間ずっと介護職だった私が製造業でかみしめた7つの違い

 

現在、製造業で働いていて、介護職に転職しようかなぁ~と悩んでる人はおられると思います。そして、そのほとんどの方が、ネット情報を見て不安をかきたてられていることでしょう。「介護業界は、給料が安い・3K~5K・サービス残業が多い…」などなど。

そこで、実際のところ何がどう違うのか比べてみようと思います。管理人のケロハチは介護福祉業界は長いのですが、1年間だけ製造業の経験があります。派遣で旋盤工(丸い筒の切断)をしていました。

近所の人材サービス会社で、残業の多い出来るだけ稼げる仕事を紹介してほしいと頼んだら、この仕事をすることになりました。ほぼ毎日3時間残業で、1日中カット(切断)の仕事をしていました。

転職の際のお役に立てれば幸いです。

ただし、あくまでも私の感じたことです。派遣で1年だけの体験です。
大工場の片隅で、とある輸出部品の検査チーム8名の一員として働いた体験です。
この点はご了承くださいませ。

 

7つの違い

①人間関係&コミュニケーション
時間の流れ
③ミーティングの機会
④求められるスキル
⑤休日のとり方
⑥残業時間の取り扱い
⑦職場で味わう喜怒哀楽

ワイワイ対人援助の仕事vsモクモクものづくり作業の仕事

 

介護の仕事ではマニュアル化できないことが多い。

①個人差があるから
②ハプニングがしばしば起こるから
③相手は人間だもの

マニュアルがないと困るという人は向いてない気がします。

 

相手が人か物かでは『時間の流れ』はずいぶん違う

 

 

チームワークが大切|とてもミーティングの多い介護職

 

人の命がかかってる介護職は『誰でもできる仕事』なの⁉

 

雇われペイペイの場合、ビタッと休める製造業

 

 

事前に調べにくく、働き始めてから『えぇ~』と驚く場合もある介護業界のサービス残業の実態

 

利用者の喜怒哀楽に寄りそう介護職

いい職場と出会えますように!